R.I.P. Yahoo!ブログ

RIP Yahoo Blog

最後に記念撮影。
Wayback Machineを使えばまた見られるけど、元のページでこの画面が見られる機会はもうないので。

コレを言うのも何度目か分からないくらいには繰り返し重ね重ねYahoo!ブログさんの死を悼んできたんだけど、ついに、ついに、ついに…!ついにこの日が来てしまいました

2019年12月15日をもってYahoo!ブログさんは完全にサービスを終了し、
サーバー上にあるデータは全て散逸してしまうことになります。
まあ数か月間くらいは検索結果欄に亡霊として彷徨い続ける(もちろん消滅しているので中身は読めない)んだろうけど、ちょっと経てばインターネットの海から、…いや時代から忘れられて無かったことになるワケでございます。(Infoseek iswebの時も数年間は「サービスを終了しました」画面をよく見たもんだけど、今となってはめっきり見なくなってしまったもので)
やっぱりインターネットって諸行無常。

私けもにゃと言えば、よせばいいのに過去の恥ずかしい投稿も吐き気がしてくる投稿も全てひっくるめてインターネットの海から散逸しないようにセコセコとアーカイブを取っておりました。よせばいいのに。
見返したらごはん3杯は吐けるような内容の記事が勢揃いなんだけど、まあそれも含めてクソオタクの生態だからなぁ…ってことで。うん…

あうとり

余談ですが、WaybackMachineで手動でアーカイブを取る時、
この「Save outlinks」にチェックを入れておくと、指定したURLだけでなくそのページから生えてるリンクまで全ページ保存してくれるのでとても便利です(何が?)。
あくまで「そのページから生えてるリンク」だけね。そのページから飛んだ先のページから更に飛んだとことかは吸ってくれないわよ。


よせばいいのに黒歴史をわざわざ自己物語の正史に刻みつけようと奔走しているぼくの一方で、
世のオタクの意見を伺ってみると、「データとしては消えちゃうけど思い出だけはとっておこう」みたいなスタンスの方も多いようです。
…それもなんかいいよね。いい思い出として永遠に美しいままにしておきたい、みたいな。



…で。



この記事を書いているのは日付が変わって2019年の12月16日の深夜0時頃なんだけど、
(まあある程度は予想していたっちゃいたんだけど)まだブログ見られるんだよね。

前回の記事でも同じようなことを言ってたんだけど、恐らくYahoo!ブログにおけるサービス終了のタイミングって、たぶん担当者が出勤して手動でサービス停止ボタンを押すまでなんだよね。

まあ日曜の真夜中に人を動員して終了ボタンなんざ押させてたらそれはそれで問題だからね。月曜の朝やりゃあいいよね。しょうがないね。(それぐらい自動化しとこうよ…)

前回と違って投稿機能がとっくに封じられているので、サービスが継続しているとは言えど特にYahoo!ブログ側で何かできることもございません
強いて言うならちょっと感慨に浸ることぐらいかなあ。



Yahoo!ブログさんって、一応は世界展開をしているYahoo!さんのサービスの中でも、
実装されていたのはYahoo!JAPANとYahoo!KOREAだけだったのよね。
韓国版に関してはYahoo!KOREA自体がサービス終了しちゃったので、最後に残ったのはJAPANだけだったり。

なんだかんだGoogleさんに押されているとは言えど、何だかんだ日本シェアは24%くらいを押さえている大手企業さんのYahoo!さん(なお世界シェア…)がこういうウェブログを全く扱わなくなってしまう、というのが何というかやっぱり若者のブログ離れを感じさせるんですよね。うん。





やっぱり厨房の頃から長年添い遂げたサービスだからしんみりしちゃうね。しんみり。
今言えることはそれだけです。しばらく経って気持ちの整理がつくかと思ったけど、やっぱり寂しいです。終わっちゃうなあ。

安らかに眠れ。
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もしもムラゴンがサービス終了したら「あれあれ~?ムラゴンって世界で一番ブログ記事を大切にするブログじゃなかったんですか~?」って死ぬほど煽りたい

このブログで本当は一番最初に出そうと思っていたネタなんだけど、色々あって後手に回ってしまいました。

未だにYahoo!ブログロスから抜け出せないけもにゃと申します。

ここんちの新投稿画面だとかなりYahoo!ブログっぽく編集が行えるようにはなっているのですが、どうしても細かいトコロの造りの違いに慣れられずにいます。

あと公式で用意されているテンプレートだとなにぶん機能が足りないこと足りないことツイートボタンすらねえ

自分でHTMLソース書いていじってナンボなんだろうね。勉強します…




Yahoo!ブログが実質サービス終了(投稿&編集機能停止)してからというもの、やっぱり私も定期的に長文をケツから吐き出さないと死んじゃう病の人間の端くれとして、新たな寄生先を探してインターネットを彷徨っていたんですね。


で、旧ブログの最後の記事(タイトル回収)を書き終えて、Twitterで(どうせアクティブなフォロワーなんて数える位しかいないのに)宣伝なんぞをしていると、あるアカウントからフォローされまして。


それがこちら。




お世辞にも良さそうには見えない


\テッテレー/

お世辞にもそんなに人気がありそうには見えないブログサービス~




…から、フォローが飛んできたんですね。

で、この手の公式アカウントからフォローがすっ飛んでくる場合って、大体の場合は特定のワードを呟いているユーザーを無差別にフォローしてて刺さった、みたいなケースが多いんですよね。

で、ぼくそういうマーケティングのやり方って一番嫌いなんですよ。正直言ってウザいと。




当該アカウントのフォロー欄を覗いてみるじゃないですか。


…すると、明らかにYahoo!ブログを失って悲嘆に暮れているユーザーがフォロー欄にズラリと並ぶワケですよ。

早い話が、このサービスが何をやろうとしたかって、Yahoo!ブログという基地を失って悲しみに暮れているユーザーの気持ちなんざ一切考えず、単に「あ!コイツ新規ユーザーになるんじゃね?」とだけ考えて無神経に無差別フォローを送ってきやがったって事ですよ。


こっちは長年親しんできたWebサービスが突然死んで悲しみに暮れてる人たちの中よくもまあズケズケと無差別フォローしてきて「ウチで書け!ウチで書け!」って宣伝できるなこの野郎ってお話ですよ。バカにしてんのかてめえ。

今ぐらいそっとしといてくれよ。なあ。




で、「お世辞にもそんなに長続きしそうなサービスには見えないところからフォローが飛んできた」みたいな率直な感想を述べたところ、公式垢からこんなリプを送ってきやがりまして。


ムラカス死ね


な~~~にが「世界で一番ブログ記事を大切にするブログ」じゃボケ。

ブロガーの事を単なる数字としか見てねえクセに。

ブログ記事は大切にしてもそれを書く人間の気持ちは1ミリも考えちゃいねえんだろ?


…といった具合にブチ切れちゃいまして。

それがムラウチドットコムさんのやり方ですか、よ~~~く分かりましたよと。

(Yahoo!ブログロスメンヘラ度合いに磨きがかかっているオタクと申します。)




先述した通り、お世辞にも世界で一番のブログサービスになりそうにはとても見えない(なんなら数年後に存続しているかどうかも分からない)ムラゴンさんに死ぬほどイキったリプライを飛ばされて大変腹が立った(あと泣いた)ので、

先ほどの画像をここに貼り付けておいて無くさないように取っておこう、と思って筆を執った次第でございました。(だからこの記事を最初に出したかったのよね)

この恨み晴らさでおくべきか。


(ちなみに、ムラゴンを経営しているムラウチドットコムさんは前ブログのトップに一応貼り付けていた「にほんブログ村」の経営元でもあったりします。あの過疎具合を見たらまあ色々と察するよね)


で、この画像をとっといて何をしたいかというと、

もしムラゴンの経営が傾いてサービス終了に追い込まれたりなんかした時に、このスクショを送り付けて「あれれれれ~~~???ムラゴンって世界で一番記事を大切にするブログじゃなかったんでしたっけ~~~???世界で一番のブログサービスになるって言ってましたよね~~~???」

…ってメチャクソ煽りたいんだよね。うん。


なんか自分の勘で言うとこれあと2,3年でサービス終了するような気配がムンムンするからさあ…

(ハマったソシャゲがどいつもこいつもす~~~ぐサービス終了しちゃう体質のぼくが言うんだから間違いないわよ。たぶん。)


というワケで、少なくともムラゴンさんがお星様になるまではここんちでオタクの譫言を垂れ流していようと思います。とりあえずそのモチベーションだけは湧き上がってきたので。

「換金所なんてないよ。でもみんなあっちの方から出ていくんだよね…」的な表現が好きなお話

謹んで新税率のお慶びを申し上げます。
またしても新年っぽい挨拶の旬を逃してしまったけもにゃです。
今年度では3回目ですね。(年明け新元号新税率)
おなかの脂肪の量を加味すると可食部の価格が2/3を超えるので軽減税率が適用される一体資産と申します。

キャッシュレス還元が10月に始まることを加味すると、それが適用できる店舗の場合普通に10月以降にお買い物したほうがアドだったりしたのですが、そこはやっぱり紙とハンコとFAXで生きてる日本人ですよ。クレジットカードをがっちゃんこ。
中国から伝来したキャッシュレスだなんて最新鋭のサービスを使いこなすには少々ムリがあるワケでして。
かくして、増税前の9月最後の土日なんかでは、買いだめ需要を見込んで足元を凝視した価格設定がなされた日用品やら洗剤やら何やらそれはそれはバカみたいに売れたのであります。
ついでに食料品まで一緒にバカ売れしたりしました。ただのアホです。(食料品は軽減税率対象なので10/1以降も8%でございます)

軽減税率の対象商品の決め方がなにぶん実態に即していないので、例えば「ビックリマンチョコは8%になるけどプロ野球チップスは10%!w」(プロ野球チップスはカード部分の版権料で価格の1/3を超えてしまう)とか、「オロナミンCは8%だけどリポビタンDは10%!w」(オロナミンCは清涼飲料水だけどリポビタンDは指定医薬部外品)とかみたいな、それはそれは微妙な線引きが起こってしまうんですよね。
個人的にはカードゲームのクソ裁定みたいで面白いからこういうの好きです。これで仕事が増えるのはせいぜいコンビニの本社でシステムに商品登録してる人くらいだし(あと個人商店)、バイトはただバーコードを読むだけなので。うん。
ここの線引きをややこしくすることによって、叩かれどころさん軽減税率の対象品目が分かりにくい!」ってポイントにずらして、増税の是非そのものに目を向けさせないって効果もあるんだろうなあとか。
チーリンの笛チョコ、シール貼って音が出ないようにして「ほら、音が出ないんだから資産として再利用はできないでしょ?だから8%!」って言い張ってるのめちゃめちゃ好き。その屁理屈は何とか通ってほしいものです。


さて。


今回の消費税率引き上げで大きく物議を醸したのが、いわゆるイートイン脱税に関する問題でございます。
イートインスペースのあるコンビニやら飲食店やらで、食べ物を買って店内でむしゃむしゃと頬張った場合は「外食」と見なされるため、税率は10%扱いになります。
一方で、お持ち帰りでオーダーを出してテイクアウトした場合は、単純に食料品として扱われるため税率は8%になるワケですね。

で、こういう微妙な裁定が発生するとやっぱり「もしテイクアウトで申告したけど我慢できなくなって店内でむしゃむしゃ食っちゃった場合はどうなるんだ!」みたいな屁理屈を捏ね始める人が出てくるワケですね。普通ねえだろそれどんだけ飢えてんだ
ただ、やっぱり理論上はこういう衝突が起こりうるワケでして。

法学部のオタクに見解を仰いだらレジで精算した時の意思を基準にして判断するのが丸い」みたいな返答を頂きました。
確か食い逃げとかでも店に入る前の意思がどうだったかによって適用される法律が変わるんだよね。最初から食い逃げするつもりで入店入店したのか、食べ終わった後に財布がないことに気付いたのかで。

(実際に軽減税率が施行されてみたら、現場では「店内で食べる方はご申告頂ければ10%で計算します!ただし8%払って店内で食っちゃっても別に罰則はないし、特に申告がなければ8%で計算しちゃいますよ!」(意訳:計算めんどくせえからお前ら申告すんな)みたいな運用がなされているっぽいので、そこまで心配しなくても大丈夫だったみたいです。うん。)





そんな時にこんなツイートを見かけまして。


パチンコシステム

これ。(FC2ブログってTwitter埋め込めたっけ…?)



何かこういうのいいよね。何かこういうの。
先述した通り、店内のイートインスペースで食べるという明確な意思があることをお店側が確認してしまう8%で通すのはちょっとキツい(脱税に問われかねない)んだけど、ウチは自前の飲食設備を持っていませんよ~とシラを切ってしまえば何ら問題はない、みたいな。

万全を期すならそれこそ本家のパチンコシステム同様別の会社を用意して、テーブルと椅子が置いてあるスペースを運営している会社別に立てる(でもって、そこのスペースは飲食以外の別な名目(例えば、玉ねぎの無人販売スペースを申し訳程度に置いて「これをその場で食べるための場所です!」みたいな)で運営する)とかやれば良さそうよね。
え?あそこのコンビニのお客が流れてきてるって?さ~あ、知らないなあ…

要は、誰がどう見たって明らかにその店が用意しているイートインスペースで、お店側も客側もそれを承知しているのに、その上であえてお互いにシラを切るってのが何かこう…いいよね。ってお話でございます。
何かこう言葉では表現できないんだけど、そういう戯れってなんかこう…エモいよね?胸が熱いよね?



ツイート中で引き合いに出されている「パチンコシステム(いわゆる三店方式)」について(パチンコを知らない方のために)一応解説しておくと、日本のパチンコは(建前上は)換金行為を行っていないことになっているんですね。
じゃあ何で「今日は○万勝った!」「今日は○万スった…」みたいなオケラ虫共の阿鼻叫喚が聞こえてくるのかというと、
まずパチンコ屋で出玉を特殊景品(プラケースに入った金の地金)に交換し、コレをお店の外にある景品交換所(別会社)が規定の価格で買い取ることによって、「出玉の換金はやってないですよ~」という建前を保ちつつ換金を実現することができるワケでございます。

…で、この時にパチンコ屋が景品交換所の場所を教えちゃうと、「お前景品交換所とつるんで換金やってんだろ!」と怒られちゃうので、あくまで「そんな場所知らないですよ~」とシラを切りつつたまたまパチンコ屋のすぐ近くに設けられている交換所の場所をそれとなく示唆するみたいな会話が起こるんですね。

景品交換所はパチンコ屋とは全く別な法人が経営しているんだけど、必ずパチ屋のすぐ近くに店が構えられてるんだよね。何でだろう。不思議だねえ。(棒読み)

(ちなみに、景品交換所が買い取った景品さらに別な法人(パチ屋とも景品交換所とも違う)買い取りシャッフルした上でパチ屋に売却して再び特殊景品として使われる仕組みになっています。景品交換所で買い取った景品をパチ屋がそのまま買い取っちゃう風営法23条の「客に提供した賞品を買い取ること」の禁止に引っかかるため、第三者を用意して(建前上)それを回避してるってワケ)



このパチンコシステムでもさっきと同じようなことが言えて、
まあ言っちゃえばパチンコ屋が(こういう形で)換金行為を行っていることなんて誰がどう見たって明らかなワケですよ。実際これでお金に換えられるんだし。
当然お店の人だって換金所の場所は知ってるし、お客もそれを分かってて訊いてるワケなのね。
…なんだけど、それをストレートに言っちゃうと法令順守に引っかかるから、お互い承知の上でシラを切って心にもないことを言って逃れるワケですよ。

そういう表現というか、ロールプレイ的なコミュニケーション?的なものがね、
何かこう…好きなんだよね。うん。伝われ。

こういう「ある種の遊び」の要素を含んだ会話(例:「押すなよ!絶対押すなよ!」)って、どうしても言葉の上っ面を攫うだけだと成り立たないもので、AIを使って形態素解析してニューラルネットワークでどうのこうの~ってやっても(少なくとも21世紀の技術だと)難しいと思うんですよね。

やっぱり人間ならではの高次的な戯れ(?)だと思うんですよね。高尚。
(爆音と光線で脳ミソをデロッデロに溶かす連荘機は高尚ではありませんが…)





とまあ、要するに「お互い本来の意味を心得た上でわざと言外の意味を汲み取り合って会話する」みたいなのが何かこう…好き!ってお話でございました。
言い換えるなら、日本人ならではの「本音と建前」の文化って何かこう…良いよね!みたいな。実は何も日本に限った話じゃなかったりするらしいけど。



…で終われればよかったんだけどね。
この「言外の意味を汲み取り合ってコミュニケーションせざるを得ない」場面において、どうも最近ツイッターランド上でも何かと揉め事が絶えないんですよね。特に最近多いのが同人誌(二次創作)と正義マンの争いね。
最後にそこについてもお気持ち表明しておこうと思います。

いわゆるコミケで頒布されるような二次創作系の同人誌って、まあ著作権法をクソまじめに読んだら本来やっちゃダメなことであるんですよね(翻案権とか同一性保持権とかに引っかかりまくるので)。本来違法である

じゃあどうして現状こういうイベントが開催できるのかと言えば、あくまで版権元が黙認しているからに過ぎないんですね。(だから公式に怒られて逆ギレする同人ゴロはダメなんやで…)
本家の漫画作品の違法アップロードをきっちり取り締まる会社であっても、悪意を持って行われているワケではない二次創作については黙認、というスタンスを取っているケースが多いんです。

すなわち、(過度な営利性を持っていない限り)「そんな二次創作作品があるなんて知らないなぁ~(すっとぼけ)」というスタンス版権元が取ることにより、現状のコミケがグレーゾーンのまま何とかやっていけているワケでございます。
これだけオタク・コミュニティの間で広く取り扱われている薄い本の存在を、オタク相手に商売をしてる出版社が知らないワケがないんですよ。
なんだけど、知っていることになっちゃうと訴えざるを得なくなっちゃうし、それは双方にとってデメリットだから、何とか「知らないこと」にして通しているんですね。
(TPPの締結でコレも怪しくなっているんだけど、現状は何とか親告罪にとどまれているらしいので…)
コミケってのは「版権元の黙認」という非常に脆い土台の上に成り立っている、とてもデリケートなものなんですね。

ただ。

以前の記事でもお気持ち表明したように、どうも世の中にはそのへんの都合をよく考えずにツイッターランドで大暴れする方思った以上に多いらしいんですよね。
Twitterをして「バカ発見器」と呼ぶ言説があるように、世の人間はどうもそこまで頭が良くないらしく(お前が言うな)そういう人間インターネットの発達によって可視化されてきているワケです。


で、そういう危ない人がインターネットという刃物を持っちゃうとどうなるか。


肝冷え2
肝冷え1

こうなります。

公式の目に触れてしまうといろんな意味でマズイ二次創作の中でも、とりわけデリケート度合いが格段に高い「生もの」(実在の人物)で、あろうことか公式にわざわざソレを送りつけてしまう(しかも当人はそれを善いことだと思ってやっている)本当にヤバい人物世の中には居るんですね。マジで。
いわゆる「無能な働き者」でございます。一番恐ろしい。

困ったことに、こういうタイプの人って「それはその…色々とマズいものだから余計なことはしないで…」みたいに諭しても「何が悪いんですか?」とかケロッと言いそうなんだよね。
(もしくは「著作権違反?じゃあ警察に通報しますね!」とか。)


先にも述べた通り、二次創作というのは「版権元の黙認」をベースとして成り立っており、それは公式が「そんな薄い本の存在は知りませんよ」とシラを切り通すことによって何とか成立しているワケです。
「言外の意味を汲み合」った上で、描かれているキャラクターが明らかに大手IPのソレであっても、あくまで公式とは関係がないものとして(公式がお目こぼしできるように)扱うのが暗黙の了解になっているワケです。そういう能力があることが前提で成り立っているんです。

で、そこに言外の意味を汲めず暗黙の了解といったものを理解できない人が突撃してきたらどうなるかって話ですよ。そりゃこうなるよ。



大々的にこういう(公式が「こんなの知らないよ!」と言えなくなってしまう)ことを行われてしまうと、公式サイドとしても怒らざるを得なくなるワケですよ。

…で、その最たる例がかの有名なポケモン同人誌事件なんですね。
(1999年1月にポケモンの成人向け同人誌を発行した女性が、任天堂・ゲームフリーク・クリーチャーズによって著作権法違反(複製権の侵害)であると告訴、逮捕された事件)

よく分かってない人が公式の目に触れちゃマズいものをあろうことか公式に送りつけることによって、何も悪意を持って二次創作を行ったわけではない作家さん(と、印刷所)が泣くハメになってしまったワケですね。

公式さんサイドだって何もそのへんの一般オタクが描いた(悪意のない)薄い本に目くじら立てて訴えて小銭巻き上げようなんざ思っちゃなかったと思うんですよ。
ただ、そうやって通報されちゃった以上どうやっても動かざるを得なくなっちゃうんですよね。

沖ドキの開発者だって、上っ面では「パチスロの違法改造を許さない!」とか言っておきながら昔は沖スロの裏で脳ミソ溶かしてたでしょ。現にそういうゲーム性の台をそのまま再現してるじゃない。ねえミズホさん




…さて。
こういう「よく分かってない」(そのへんの事情を察する能力がない)人がごまんといる中で、結局二次創作ってどう維持してけばいいのよってお話になるんだけど、
やっぱりコレって現状のまま何とか頑張るしかないのよね。うん。

パロディの文化を守ろう!みたいな法律を作るだとか、あるいは公式が二次創作に関する声明をさっさと出しちゃおう!みたいな対症療法もあるにはあるんだけど、
まあやっぱり現状の「黙認」という形を維持する以外に道はないんだろうなあと…


タイトルで上げた質問に対して「近くに換金所があるのは知ってるんだよ!お前らが知らないワケねえだろ!」って怒り出すタイプの人(いわゆる言外の意味を汲めない正義マン)に対して、なるべくこう…何というかこう角が立たないようにそーっとそーっとお帰り頂くのが喫緊の課題なんだろうな、と思います。うん。

ほんと正義マンって厄介だよな、うん…

n回目のはじめまして

ブンブンハローF↑C↓2!アダルト♪Blog。
どうも、基本的にPornHubとXTubeに張り付いてるんだけどたまに自画撮り系のいかがわしいものが欲しくなるとFC2まで足を伸ばすけもにゃです。

そりゃまあ色々とツッコミ所はあるんだけど(最近のA↑V↓、なんかそのへんの底辺ラノベばりにタイトル長くなってません?)
まあやっぱり餅は餅屋と言うべきなのか、映像作品としての完成度として考えるとやっぱり大手のいかがわしいビデオメーカーって強いんですよね。クリ○タル映像さんとか親○の個撮さんとか(そこチョイスする?)
ユーザビリティ向上のためにわざとらしいくらい吠えて抜きどころさんを提示してくれるみたいな。
ケースバイケースなんだけど、主に竿側の人間に感情移入して鑑賞するケースが多いので、映像だとイマイチ伝わりにくい社製~のタイミングを音声で示してくださると非常に助かるのであります。

ただ、そういう作り物の映像もいいんだけど、たまには一般人のユーザーがスマホのカメラを使って撮ったみたいなそれはそれは生々しい動画むしゃむしゃ頬張りたくなる時もあるんですよね。それも対戦プレイじゃなくてシングルパーソンプレェイなヤツね。

で、そこへいくとF↑C↓2!アダルト♪さんの出番ってワケですよ。女装子さんが食べたくなったらXTubeね。
まあ正直なところサイトそのものの出来同業他社と比べてお世辞にも使いやすいとは言えないFC2さんですが、やっぱり日本語の動画が多いってのが強いんですよね。
そりゃまあ体格の差で言ったら欧米人のほうがジョイスティックもトラックボールも大きさで分があるっちゃあるんだけど(下品だなぁ…)、何を喋って射○心(射幸心)をいたずらに煽っているのか分かるってのがデカいですね。劣情を著しく煽る音声なんかがあったらもうそれだけで致せるオタクなんだから、映像と合わさったら単純計算で2倍美味しくなるってワケでございます。
e621に上がってる個人制作のえっ…チなアニメの台詞とか、たぶんTOEIC900点レベルの人じゃないとマトモに聞き取れないよなあ…
まあ何だかんだ日本刀の硬さでは欧米人にアド取れてるし。見た目が優れてても発射台の性能が優れてなかったらお話にならないワケで。あとFC2ライブなんかも美味しいよね。むしゃむしゃ。





…えっと、何の話をしようと思ってたんだっけ?





というワケで、今回はYahoo!ブログさんが悠久の大地と化してしまうという悲しい現実をついに直視し、
脳内会議に脳内会議を重ねた結果、
まあ元々いかがわしい動画の投稿サービスのほうでそこそこ名前が知られているであろうFC2さんであれば(ド失礼)
常識の範囲内であれば多少はケツの穴とかちんちんとか乳首とかのお話真顔で熱く語っても大目に見てもらえるんじゃないか(「常識の範囲内でのケツの穴のお話」って何?)

…という希望的観測に則り、移行先のブログサービスをFC2ブログさんに決定したという報告の記事でございます。





考えてみると、今回のブログ移行を決断するにあたって、それはそれは大変な葛藤がございました。
前ブログのDKHM Revivalを初期からご愛顧頂いていた往年のファンの方(存在するのか?)にはピンと来るお話だと思うのですが、前ブログにおける放送第一期(中学生編)の記事はハッキリ言って本当にしょ~~~もない上に恥ずかしい内容のものばっかりなんですよね(今書いている記事は恥ずかしくないんですか?)。具体的に言うと2014年1月以前の記事ですね。

そのへんの記事をわざわざ残してネット上に恥を晒し続けるのは心苦しいっちゃ心苦しいので、この際もう過去記事は一切引き継がないで、全く新しいブログとして再出発を図るのもそれはそれでアリかな、とは思ったんですね。

それに、もし将来自分が超大物YouTuberになってこのブログをオフィシャルブログとして運用したとしたら(は?)そういう記事が原因で炎上を起こしちゃって謝罪動画でゴルフクラブをポキポキ折らざるを得なくなる可能性もあるワケで(あまりにも大袈裟な杞憂)。

…ただ、そこに行くとお部屋が片付けられない男の本性が出てきちゃうワケでして。消し去りたい黒歴史のはずなのに、なんかもったいなくて捨てられないんですよね。もったいない。

まあ今こうして書いている痛い記事2,3日後のぼくの目には黒歴史として写るワケで。
ほんと自分のイキリ記事見返すの恥ずかしいのよね…///
だったら、そこにある違いはそれが5年前の黒歴史なのか数日前の黒歴史なのかってトコしかないよね、という。

といった具合に自分を納得させ、無事に161本のゴミ記事をYahoo!ブログから移動させることに成功し、
今こうしてちょっと慣れないFC2のブログエディタでクソみたいな文章をしたためているのであります。
入力欄の上にリアルタイムプレビューが出るだけまだWikiよりは書きやすいかな。HTMLなんも分かんないオタクなので…

あ、下書き機能あるのめっっっっっちゃありがてえ…
そこ?って思うような内容かもしれませんが、結局「下書き」という概念が存在しないままその生涯を終えたYahoo!ブログと添い遂げた人間としては本当にそこなんです。そこ。マジでそこ。




前ブログからそのまま引き継いだ部分と変更した部分についてざっと触れておくと、


①:DKHM Revival時代の記事は「DKHM Revival (アーカイブ)」カテゴリにまとめました。

色々悩んだ末に(一期(中学生編)と二期(高校~大学生編)で分けようかなとか、そもそも分けないで移行後の記事と混ぜちゃおうかなとか)、結局「DKHM Revival (アーカイブ)」カテゴリを作って、その下の小カテゴリとして前ブログの書庫をその中にブチ込んだ形にしました。

あ、それはそれとして前ブログの内容は魚拓とかWebarchiveとか取っておくわよ。
よせばいいのにわざわざ自分の黒歴史をインターネットの海から散逸しないように繋ぎ止めておくドMオタクと申します。



②:メインカテゴリを「新・けもにゃの手記」に一新しました。
子カテゴリとして新たに「にくきもの」「メンヘラオタク」を追加しました。


以前のブログだと、とりあえず何でも「けもにゃの手記」にぶち込んでたところがあるので、その反省を踏まえて今回はカテゴリをちょっと増やしました。

まず、新カテゴリとして「お気持ち表明」を追加しました。
最近のツイッターの揚げ足取りオタクちょ~~~っと自分の意見をネットに出したらす~~~ぐ「お気持ち表明wお気持ち表明w」っつってバカにして回りやがるんですよね。クソが。
自分はまだやられたことないんだけど実際それやられたら死ぬほど腹立ちそうなので、見ず知らずの何処の馬の骨か知れないオタクに「お気持ち表明だw」ってバカにされる前に先に自分で言っておくんですね。
ぼくのほうが先に言ったんだからぼくの勝ちです。

敵意帰属が強すぎるオタクなので世の中に「にくきもの」がメチャクチャ多いです。以前みたいに1つの記事に追記を繰り返す方式だとあまりにも書き切れないので1カテゴリとして独立させました。

精神病質的偏倚なオタクと申し上げるので、ちょっと病的な内容(血の繋がりのない他人にアニキみを感じてオギャるお話とか)がままあると思います。こちらも1カテゴリとして独立させました。

音ゲー・お買いものは名前だけ変えて続投でございます。
このどれにも属さないその他の内容は「新・けもにゃの手記」の直下にぶち込んじゃう所存です。今書いてるこの記事とかね。



③:TOPページはたぶん廃止…?しりとりは今のところ廃止。

色々と思うところはあるのですが、前ブログの頃もTOPページを見返しては「これいる…?」ってなってたので、今のところ付けない方向性で進めたいと思っております。
その関係で新着記事を埋め尽くしちゃう画像しりとりもとりあえずやらなくていいかな…?って感じ。うん。
特定のカテゴリの記事だけ最新記事一覧に表示しない方法とか(プラグインとか?)あったら教えてほしいです。





…最後にひとつ。
前々回くらいの記事(最後にタイトル回収した胸熱回)において私のブログ遍歴をざっと語ったのですが、
実は一点訂正しなければならないことがございます。
というのも、後々になってから非常に重要な要素がひとつ抜け落ちていたのに気付いたんですよね。

当該記事では、旧々ブログ「どこかのはみ出し班ノート」閉鎖した後2013年の8月にYahoo!ブログを取り直して
旧ブログである「DKHM Revival」を開設し、再びオタクの譫言をインターネット上に垂れ流し始めたと説明しておりました。

ここに一つ、あまりにも致命的な記述漏れがあったんですね。



そう。



NTTS Revival

実はその1か月前の7月18日に、FC2IDを取ってブログを開設していたんですね。
それが、今まさにこうしてクソみたいな文章を書き込んでオタクの戯言でサーバーを汚染している当ブログ「納豆たまごとろろかけ醤油ごはん」なのでございます。

移行先を求めてFC2ブログを新規開設しようと思っていたら、実は6年前の私が既にFC2でブログを開設していたんですね。なんと。

頭の中からこのブログの存在はずっぽり抜け落ちていたのですが、この記事を見たらそういえばこんなクソ文章を書いたことがあったようななかったような…そう言えばYahoo!ブログの機能の少なさにキレ散らかしてFC2への移行を試みるエディタの違いに慣れなくて挫折して結局Yahoo!ブログに戻ってきたような記憶があったようななかったような

DKHM Revivalの移行先でありながら、実は一か月ほどDKHM Revivalのお兄ちゃぁん!なんですね。この子。
(合う臓器を作り出すために製造されたクローンの映画(なんてタイトルだったっけ?)みたいでなんかヤダなあ)


当初はもっと「DKHM Revengerous」とか、「黒崎新聞じゅにあ」とか、あるいはもっとスカした感じで「ひねくれることにまっすぐでありたい」とか、「楽しいページ」とか、まあ色々な新ブログタイトル案を考えていたんですよね。

ただ、蓋を開けてみたらもうそこにタイトルが"あった"んですよね。それも6年前のぼくが書いた

色々考えたんだけど、6年前のぼくのセンスを無下にするのもそれはそれで気が引けるので、結局「納豆たまごとろろかけ醤油ごはん」で行くことにしました。
このタイトルはたぶん間違いなく(稀にだがよく)6年前のぼくが書いたものなので、やっぱりDKHM Revivalの双子のお兄ちゃんでございます。うん。





…というワケで、これから本格的に弊ブログ「納豆たまごとろろかけ醤油ごはん」以前と同じようにクソを垂れ流していこうと思います。
みんなこの奇怪なタイトルを覚えて帰ってね。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

[アフターパーティー] Have a good dream. / private states 27/32/38

イメージ 1

【編集履歴】(これで終わりです。今までありがとうございました)

Thank you for reading!!
プロフィール

けもにゃ a.k.a. Saguru Kuchisaki

Author:けもにゃ a.k.a. Saguru Kuchisaki
旧DKHM Revivalの移転先でございます。
音ゲー中毒者と申します。

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